2020年12月13日(日)
1級2次試験対策!!!

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3回目の食物アレルギー経口負荷試験を受けてきました。

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子育て
こんにちは。‎@keiko_itamiです。
本日、日帰り入院して3歳の息子の食物アレルギー経口負荷試験を受けてきました。
1回目、2回目は2歳ちょっと前に受けて、今回は3回目です。
 
 

食物アレルギー経口負荷試験ってなに?

何らかの理由で除去している食品を医師の元で少しずつ摂取していきます。
病院や先生、患者さんによりでしょうが、うちの場合は30分ごとに牛乳を口にして経過観察。
どれくらい飲んでも大丈夫かテストしていきます。
 
 

食物アレルギー経口負荷試験に至った経緯

うちの息子は牛乳にアレルギーがあります。
7ヶ月の時に本格的に離乳食を進めるにあたって、血液検査をしていただきました。このときは軽い気持ちで受けました。念のため、と。
アトピーもありましたし、うちは全員アレルギー持ちのアレルギー一家なので何かしら出るとは思っていました。
乳、卵白あたりでクラス3くらいは出るかな?と予想していたのですが・・・。
 
色んなものから結構な数値が出ました。近所のクリニックで「うちでは診れません」と言われ、大きな病院を紹介していただきました。
その時点で口にしていた、米(クラス3)や小麦(クラス6)、大豆(クラス6)からも出たのですが、そのまま食べても良いことになりました。これ全部除去していたら食べるものないですしね。
卵(卵白:クラス6、卵黄クラス3)と牛乳(クラス6)はその時に未接種だったのでそのまま除去。
その除去した食品を、食物アレルギー経口負荷試験で少しずつ食べていくことになりました。
 
 

1回目と2回目の結果

1回目は卵の負荷試験
卵は卵黄卵白共に何の反応も出なかったのでクリア。この試験の後から少しずつ家庭でも食べさせていくことになりました。卵が原因で体調不良になったことは今まで確認している中ではありません。
この頃の血液検査の結果を見ると卵白はクラス3、卵黄はクラス2でした。
 
 
2回目は牛乳の負荷試験
卵の2ヶ月後に行われました。
1mlか0.5mlずつ飲んでいって、2.5ml飲んだ後あたりから少しずつ湿疹が出てきて、3mlで咳も出てきたのでストップ。
この頃の血液検査の結果を見ると、ミルクとカゼイン共にクラス2でした。
3mlで症状が出てしまったのですが、逆の言い方をすれば3ml程度は摂取可能ということになります。
乳が微量含まれている市販の食品リストをいただいたので、それを元に少しずつ家庭で摂取開始しました。
具体的には、1日にアポロを2粒食べています。4粒食べたらゼーゼーしてしまったことが2回続いたので、体調の良い日にアポロ2粒を食べるようにしています。
 
 

3回目はどうだったか

今回も前回同様摂取したのは合計3mlです。
今年の1月に乳が微量目に入ったのか、目と顔が腫れたことがあったのです。
粘膜に付着してしまった場合とはまた違いますが、慎重に進めていただきました。
 
量は前回と同じでしたが今回は症状が出ませんでした。少し咳をした、、くらいの反応はありました。
年末に受けた血液検査の結果は、前回とほとんど変わらず横ばい、ミルクカゼイン共にクラス2でした。
 
結果、牛乳の摂取を家庭でも少しずつ行っていくことになりました。
試験にも使った、注射器のようなスポイトをいただきました。
動物の赤ちゃんにあげるみたいね。
 
 

かかった費用

今回は日帰り入院で負荷試験を行いました。
東京都の場合は15歳まで助成あるので入院費はかかりません。
が、負荷試験後に昼食を食べて終了になるので、食事代のみかかります。
合計360円でした。
 
 
 
主治医の先生は、牛乳に関しては少しくらいの症状が出ても、継続して少しずつ摂取していっている子の方が飲めるようになっている、とおっしゃっていました。(先生はうちの子の様子とビビリの私を見てそう言ってくれたんだと思うので、この言葉を見てガンガン進めちゃうのはやめてくださいね!)
牛乳の子を見ると咳やゼーゼー呼吸器に症状が出ている子が多いらしく、そんなことを聞いてしまうと私はちょっと恐いです。
でも少しずつ、子供の体調の良い日に、まずは1mlから家庭でもあげてみようと思います。

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