2020年12月13日(日)
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子連れファミリーが4400円/1人でディズニーを満喫する その2

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【前回のお話】

お盆休みのある一日。

お昼ご飯を食べているときに夫の気まぐれで

ディズニーシーに行くか聞かれた、いたみん。

うちには4歳2歳の子供がいる。

いたみんの頭の中には

”小さい子がいる家はディズニーにはしっかり事前に準備をして、当日は午前中に行き、寝るのが遅くならないよう早めに帰宅するもの”と言う先入観があった。

どうする?いたみん!

前回のお話を読む


 

あまり考えていると次はいつ行けるかわからないので、

「行こう!行くしかない!」

と答えたわたし💧

ここでパスポートについて調べだす。。。時間は午後1時。

 

 

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夜からディズニーに行く場合のパスポート代はいくらになる?

8月16日(水)だったので、お盆休みの平日。

2017年7月18日〜9月7日までは平日のみ夏5ウィークデーパスポートが販売されていました。

4歳からパスポートが必要で、一人4400円(一律)かかります。

我が家は大人2人、4歳1人、2歳1人なので、合計13,200円でした。

朝から入園できるワンデーパスポートだと合計19,600円になります。

 

ちなみに土日祝日の場合、3時から入園可能なスターライトパスポートと言うものがあります。

こちらだと大人5400円、中人4700円、小人3500円。

合計で14,300円

 

夏5ディズニー期間外だと平日6時からはアフター6パスポートというパスポートになります。

こちらは6時以降入園可能で一人一律4200円。

合計12,600円

 

まとめると、、

 大人中人小人シニア

ワンデー

(朝から)

7,4006,4004,8006,700

スターライト

(土日祝3時から)

5,4004,7003,5005,400

アフター6

(平日6時から)

4,2004,2004,2004,200

夏5

(期間中の平日5時から)

4,4004,4004,4004,400

※大人=18歳以上、中人=中高生、小人=小学生幼稚園児、シニア=65歳以上

 

 

当日の我が家のスケジュール

計画的にではなかったのですが💧

参考までに書いておくと。

 

朝からお昼ご飯までは普通にお過ごししていました。

朝ごはんをゆっくりめに食べて。洗濯をして掃除をして。午前中は雨が降っていたので子供たちはお家で遊んでいました。夫に子供を見てもらって、わたしは食材の買い物にスーパーへ出かけ、お昼ご飯を作り、お昼ご飯は家で食べていました。

ここでディズニー行きが決まったので急いで歯磨き、お昼寝をさせました💤。

子供たちには14時〜15時30分くらいの間に寝てもらって、16時に家を出ました。

21時に帰宅。子供達は車の中で爆睡し、家に着いたら無理矢理歯を磨いて着替えさせ、そのまま就寝💤

 

夏5ディズニーでインパークしてよかったこと

  1. 日焼け止めいらず

  2. ベビーカーいらず

  3. 体力的な負担が少なかった

  4. 出費も少なくて済んだ

  5. 子供に人気のアトラクションはそれほど待たずに乗れた

  6. 午前中は普段の家事もできたので、前後の日の負担も少なかった

 

1)日焼け止めいらず

この時期日焼け止めは必須ですよね。この日は雨が常に降りそうな天気でしたし、夕方5時過ぎであっという間に暗くなってしまったので、塗らなくても大丈夫でした。帽子もいらない、水分補給も昼間ほどはいらない、本当に楽。

 

2)ベビーカーいらず

一日中いるとしたら、ベビーカーは必要ですよね。

うちは上の子が4歳ですが、歩き回れば午後には眠くなります。

2歳の子ももちろん眠くなります。

子供だけでなく荷物も多くなるので、あったほうが便利です。しかしアトラクションに乗る際に畳まないと行けなかったり、入れない場所があったりと、行動に色々と制限も出てきます。

5時から入った時は特に抱っこをせがむこともなく歩いてついてきてくれました。

 

3)体力的な負担が少なかった

滞在時間が短いし、ちゃんとお昼寝をしてから家を出たので、グズることなくお過ごしできました。

朝から遊びに行った時よりも布団に入る時間は遅くなったものの、次の日にはあまり響きませんでした。

 

4)出費も少なくて済んだ

パークにいるとどうしてもお金を使ってしまいますよね。滞在時間が短ければその分出費も減ります。

我が家は夕食をセイリングディ・ブッフェでとってしまったのでそれなりにかかりましたが、外で食べるなり、もう少し安いお店に入るなり工夫すれば節約することは可能です。

 

5)子供に人気のアトラクションはそれほど待たずに乗れた

やっぱりみんな帰っちゃうんですね、きっと。

我が家はエレクトリックレールウェイかトランジットスチーマーラインには乗りたいな〜と思っていました。

前回シーに遊びに行った時に、長蛇の列だったので諦めていたんです。こういったアトラクションは子供が喜ぶんですよね。

たどり着いたポートディスカバリーではアクアトピアに乗りました。こちらもほとんど待たずに乗れました。

ダッフィーグリも21時だと待ち時間が30分でした。我が家は行きませんでしたが。

 

6)午前中は普段の家事もできたので、前後の日の負担も少なかった

ディズニーに行く日は前後の日も忙しかったりしませんか?うちだけかな?

わたしは張り切って計画を立ててしまうので、近くなったら子供たちと一緒に必要なグッズを買いに行ったり、当日は掃除も洗濯もいつも通りにはできないので溜め込んでしまったりと、何かと負担を増やしてしまうんです。

ですが夜から遊びに行けばいつもの家事は大体午前中で終わるので次の日に響きません。むしろ夜ご飯を作らなくて済むので負担が減るくらい。

 

デメリットもあります

もちろんデメリットもあります。

ファストパスが取れない(と思っていた方がいい)、プライオリティシーティング(レストラン予約)が取れない、昼間のショーが見れない、シーの場合特に暗くて子供が怖がる(もちろんその子によりますが)、

絶対に乗りたいアトラクションがある、とか絶対に観たいショーがある、という場合はそれに合わせて計画を考える必要があります。

 

まとめ

子連れは朝パークに行くもの、という先入観がありましたが、夜からのインパークというのも意外と過ごしやすかったです。

ワンデーパスポートで朝から遊びに行く場合は、高いパスポート代分目一杯ガチガチに計画を練ってしまったり効率を第一に考えて動いてしまうことがあります。

今回突発的に遊びに行ったことで、あまり予定を立てず夫や子供達とワイワイその時に行きたい方に行って楽しむ、というのも本来の楽しみ方であったりするのではないかな、と気づかされました。

そしてそれをしやすいのがある程度行動が縛られる夏5ウィークデーパスポートアフター6パスポートでの入園時ではないのかと思いました。(スターライトは土日祝日なのでもう少し状況が違うと思います)

機会があれば、是非また利用したいと思います。

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