2020年12月13日(日)
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便秘解消のために見直すたった3つの習慣

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トイレ画像ダイエット
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3日以上排便がない、1週間に排便回数が2回以下の状態を便秘といいます。

生活習慣を見直すことで改善する場合も多いので、見直してみましょう。

 

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食習慣を見直す

 

食事に積極的に取り入れたい食べ物を紹介します。

 

水溶性の食物繊維

こんにゃく、昆布、ひじき、ワカメ、果物など。

 

不溶性の食物繊維

根菜類、きのこ類、緑黄色野菜、穀類、豆類、イモ類など。

 

乳酸菌

ヨーグルト、粕漬け、みそなど。

 

水分

必要な飲水量は、成人で1,5~2リットルといわれています。運動したときや夏の暑い日は更に必要です。

注意したいのはお茶やコーヒーといったカフェインが入っている飲み物。利尿作用があるので水分摂取には向きません。麦茶やルイボスティーなどノンカフェインのものなら大丈夫です。

 

ビタミンE

腸の働きを促進。アーモンドやひまわりの種などの種実類。アボカドやうなぎなど。

→おやつにはアーモンドがおすすめ

 

ビタミンB1

自律神経を刺激し、腸の働きを自動調整します。玄米、小麦麦芽、ごま、大豆、豚肉、うなぎなど。

おやつには不溶性の食物繊維やビタミンEを多く含むアーモンドをたっぷりのお茶と食べるのがおすすめです。

 

 

運動習慣を見直す

腹筋を鍛える、ウォーキング、マッサージ、ストレッチなど。

毎日無理せずできることを習慣として取り入れましょう。

 

 

生活習慣を見直す

大事なのは便意を我慢しないことです。

便意を一番感じやすいのは朝です。便は寝ている間に作られ、朝ごはんを食べることで腸が刺激され排便されやすい状態になるからです。

夜はしっかりと睡眠をとり、朝は余裕を持ちましょう。

 

 

便秘の原因は?

原因がはっきりしている便秘とはっきりしていない便秘があります。

 

原因のはっきりしている便秘

腸の気質的な異常。

病気や服用しているお薬の影響で便秘になります。こちらのタイプでしたら医師に相談しましょう。

 

原因のはっきりしていない便秘

偏った食事や運動不足といった生活習慣の乱れや、ストレスなどにより、腸の働きが低下することで生じる便秘です。こちらのタイプが一般的です。まずは生活習慣を見直してみましょう。

 

 

体への影響

体の不調を起こしやすくなる

老廃物が溜まり、体の不調を起こしやすくなります。頭痛肩こり、肌荒れ、冷え性、むくみなど。

 

太りやすくなる

腸内環境が悪くなると栄養の吸収ができなくなるので、脂肪がつきやすくなります。吸収率が悪くなることで不必要に食べなくてはならなくなり、太りやすい体質になることも。

 

口臭や体臭の悪化

便秘が続くと腸内細菌から毒素が出て、口臭や体臭の原因になります。

慢性的な便秘は他にも生活習慣病の原因になったりガンのリスクが上がるともいわれており軽視できません。

便秘にならない生活を心がけて健康でキレイな心と体を目指しましょう。

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