2020年12月13日(日)
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え?ひきわり納豆と粒納豆の栄養価って違うの!?

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納豆タイトル食べ物

健康に良いと言われる納豆。
スーパーに行くと大きく分けて粒納豆とひきわり納豆の2種類を見ることができます。
全国的に見ると市販されている納豆のうち7〜8%が挽き割り納豆です。
ひきわり納豆の方が若干高めで、それは刻んだ分の手間賃だと勝手に思っていたのですが、どうやら違うようです。
調べて見ると製法が初期の段階で違い、それにより栄養価にまで違いがありました。

 

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製法の違い

粒納豆

大豆を水に浸して丸ごと煮てから納豆菌を入れて発酵させます。

ひきわり納豆

大豆を炒り粗めに砕き(挽き割り)表皮を風圧で取り除き、煮てから納豆菌を加え、発酵させます。

ひきわり納豆は刻んでいるのではなく、煮る前に「挽き割って」作っていたんですね。

出典:株式会社ヤマダフーズ「まめまめ図書室」より

 

栄養価の違い

納豆100gあたりの栄養素を見て見ましょう。

納豆栄養素

日本食品標準成分表2015年版(七訂)から出典

ひきわり納豆の方が、美肌作りに必要なビタミンB1や、骨を強くするビタミンK、アンチエイジング効果のあるビタミンEが豊富に含まれています。
これは大豆を砕く工程により、粒納豆と比べて表面積が多くなっており、納豆菌の付着が多くなるためです。

反対に皮がついている粒納豆(糸引き納豆)の方が便秘解消の効果がある食物繊維や、体の組織を作る原料となるミネラル類(無機質)が多く含まれています。

 

まとめ

粒納豆とひきわり納豆の栄養価には確かに違いがありました。
しかしどちらも体に良いことには変わりはありません。
これからはそのことを意識しつつ、両方食べていきたいと思いました。

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