2020年12月13日(日)
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パンは作るといくらになる?節約できるの?調べてみました。

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手作りパンの費用料理

自家製パンは、美味しくて、自分好みのパンができて、健康管理にも役立ち、メリットがたくさんあります。

 

ところで費用はどのくらいかかるのでしょう?
作り続けていると味や好みばかり追ってしまい、その辺りを気にしなくなってきました。
今一度考えてみたいと思います。

 

パン画像1

我が家の今朝の朝ごはんです。

白食パン(春よ恋100%)、黒食パン(全粒粉100%)、ミニフランスパンです。
気分や材料の在庫状況で変えることもありますが、この3種類を出すことが多いです。
いくらに見えますか?

 

 

先に答えを書いてしまうと、

白食パン 138円
黒食パン 158円
ミニフランスパン 75円

となりました。

もう少し細かくみていきます。

 

 

 

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パンの値段詳細

白食パン(春よ恋100%)

bread-cost1

材料費は税込です。私が利用している富澤商店の価格で計算しました。
豆乳は扱いがなかったので、平均的な価格で出しました。

シンプルな材料で1斤あたり137円となりました。
意外にも市販のものと大差ありませんね。安いものだと100円をきるものもありますが。

 

しかし国産小麦の「春よ恋100%」、オリゴ糖たっぷり含有している「てんさい糖」、料理人が虜になる「ゲランドの塩」を使用して、となると探すこと自体が困難。売っていたとしてももっと高くなるでしょう。
たんぱく質は他のお料理で摂取するので、副材料は少なめです。
リッチなパンにしたい場合はもう少しかかります。

 

黒食パン(全粒粉100%)

bread-cost2

グレープシードオイルは富澤商店での扱いがなかったので、コープの値段で計算しました。

パンは血糖値をあげやすいということで個人的にちょっと気にしているので、私は全粒粉100%のものを食べています。
コツがわかれば全粒粉100%でもフワフワの食パンができます。

1斤あたり158円となりました。

全粒粉100%のパンも、まず普通のスーパーでは手に入りません。「全粒粉パン」と書かれているパンも小さな文字で(入り)と入っていたり、ダイエッターに人気のコンビニブランパンは”ミックス粉”と書かれており、実態がちょっとよくわかりません。
なので、値段だけ見ると私は安く感じます。パン屋さんで500円代以上しても驚かないくらいです。100%のものを明記して売っているところをみたことないですが。

焼くのは難しく、ホームベーカリーで焼くとよく失敗します。同じレシピでも室温が違えば失敗したり・・・難しいです。
失敗したくないのであれば手ごねや、こねだけ機械で発酵具合を目で見て型で焼くほうがうまくいきます。
そんなところも値段に反映されるのかもしれません。

 

ミニフランスパン

フランスパンは硬いイメージがあったのですが、自家製パンで朝焼くと外カリ中ふわな食べやすいパンになります。
3歳の子供も2歳の頃から大好きでよく食べています。
食べやすいといっても食パンよりは歯ごたえもあるので、顎の運動になりそうです。

値段は6個で75円となりました。
これは安く感じます。

 

 

まとめ

パンの材料費はそれぞれ

白食パン 138円
黒食パン 158円
ミニフランスパン 75円

でした。
これに電気代や作る時間を考えると「節約」にはならないけれど、健康面、それ以上の価値があります。

また、食物アレルギーの方(うちの子供もです)でも材料を変えて作れば食べられるというのは何事にも代えられないメリットです。

我が家は基本的に土日の朝ごはんだけパン食なんですが、これからもパン作りや食事を楽しんでいきたいなと思いました。

→だってパンは太りやすいから。

 

ついでに

最後に紹介させてください。
私は富澤商店で材料をまとめ買いしています。
富澤商店は高校の時の同級生に教えてもらって知りました。

ネットショップだと5000円以上で送料半額になり、8000円以上で無料になります。
以前8000円分買ったら粉が20キロ近くになり、配送会社さんがかわいそうになってしまったので、それからは送料ばかり気にせず5000円以上くらいで注文するようにしています。
amazonでも富澤商店の扱いはあるのですが、料金が高い上に送料がかかるので、富澤商店のネットショップから購入しています。
(しかしなぜかamazonでしか扱いのない商品もあります、ミックスナッツ1キロとか)

サフだけ切れたとか、そういう時はカルディで買います。ゲランドの塩は成城石井で買うこともあります。
でも粉を買うときは絶対に富澤商店です。味が違うんです。同じ粉でも新鮮というか・・・香りが違うんです。
まだ買ったことがないならオススメです。

リスドォルはパン作りを始めてから感動した粉の一つです。どの粉も素晴らしいですが・・・
「自分でもこんなパンが焼けるんだ!粉を変えるとこんなにも味が違うんだ!似たような材料、作り方なのに。」と思ったのをよく覚えています。パン作りは奥深いです。

何気なく初めてパンを焼いた日からもうすぐで10年経ちますが、続いているのは富澤商店のおかげかもしれません。そしてそのおかげで、数年後に生まれたアレルギー持ちの息子にも特にハードルを感じることなく日常的にパンを食べさせてあげられている。感謝です。(パンが体に良いといっているわけではありませんよ。食べられないものが多いから・・・、人と同じように食べられることがありがたいんです。)

もし作ったことがないのなら、作ってみたらきっと幸せになるかもしれません。

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