2020年12月13日(日)
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【こどもちゃれんじじゃんぷ】オプション教材、サイエンスプラス 8月「ひやしてつくろう」

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ちゃれんじ

こんにちは。いたみけいこ(‎@keiko_itami)です。
暑い毎日が続きますね。
今日は自宅でひえひえ実験を行いました。

今年の春からこどもちゃれんじじゃんぷ(年長)のオプション教材、サイエンスプラスを受講することにしました。

今回は、こどもちゃれんじじゃんぷサイエンスプラス8月号「ひやしてつくろう」をやってみた様子をレポートします。

気になる方がいたら参考になれば嬉しいです。

受講することにした経緯はこちらです。

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届いた内容はこちら

実験内容

今回の実験は、「冷凍庫を使わずにアイスを作ろう」です。

どうすればアイスはできるのか。
まずはこんな選択肢があります。

  • 飲み物の中に氷をいれて冷やす
  • 氷で飲み物の周りを冷やす
  • 氷に塩を混ぜて飲み物の周りを冷やす


答えは一番最後の「氷に塩を混ぜて飲み物の周りを冷やす」です。

実験の原理
水は0度で凍り始めますが、水に砂糖や塩などを溶かすと凍る温度、凝固点が低くなります。
これを凝固点降下といい、溶けているものの量が多くなるほど凝固点も低くなります。


氷に塩を足すと、ジュースを凍らせることはできるのか?
さあ実験、たしかめよう!

事前の準備

氷をカップに合うよう、小さく砕いておきます。


ジュースを買ってきました。
水でも実験はできますが、ジュースで作ってテンションをあげてみました。

手順

【1】5分程度の実験ムービーがあるので、まず見る

↓ムービーはこちらのムービーです。(しまじろうチャンネル)

【2】ひえひえのもとをつくろう!

氷皿に砕いた氷を敷き詰め、塩を黄色い匙で3杯入れます。
よくひえた水を入れ、まぜまぜします。
よく冷えるまで待ちます。

【3】ひえひえのもとで飲み物を凍らせよう

飲み物を小さい匙で1杯いれます。
飲み物はどうなったかな?

凍った!時間は10分くらいかかりました。

すくって食べます!
つめたくて美味しい!!
 

【4】次は2杯入れて実験!

先ほどは小匙1杯で凍らせましたが、量を増やし、2杯で実験!

なかなか凍らず、30分経過。氷も溶けてきてしまったので、ひえひえのもとを作り直します。
 

やりなおしてから
16分ほどして凍りました。

量を増やすと、なかなかこおらないことがわかりました。


ここでテキストを見ながら解説。
ジュースを増やすとひえひえパワーがジュース全体に伝わるのに時間がかかるよ!

【5】混ぜながらひやしてみる

次は凍らせ方を変えてみます。
混ぜながらひやすとどうなるかな?

混ぜながら冷やすと、なんと1分で凍ってきました!

そしてもう一つ違いが。
柔らかいアイスになりました!


ここでテキストを見ながら解説。

混ぜながらひやすとジュースが小さな粒になって凍るよ!
小さな氷の隙間に空気が入って柔らかいアイスになるよ!


今回行った実験はここまで。

感想

今回の実験、所要時間は1時間15分ほどでした。
この実験キット、とってもよくできているなと思いました。

といいますのも、私が小学生のときに、色々な液体を凍らせる実験をしてみたことがあったのです。
しかしうまくいきませんでした。

製氷器に色々な液体を入れて冷凍庫で凍る時間を観測するという内容でした。
塩は使いませんでした。
そのときはなかなか凍らなくて、1日かけても終わらなかったため違う実験に変更したのです。就寝時の記録が難しく、断念しました。

家庭用の冷凍庫ではそこまで温度も低くなりませんし、様子を見る度に冷凍庫を開けることにより温度が上がってしまうので、正確な調査はできないことが原因だと思います。
家族も開けてしまいます。


こちらのキットでは1時間ちょっとの時間で3種類の実験ができました。

ほどよい時間で、子供たちも楽しめたようです。
ジュースを使うことにより、実験が終わったら食べることもできたので、特別感もあったようです。
暑い夏にぴったりの実験となりました。
 
 

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