2020年12月13日(日)
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絵本から児童書にステップアップしてほしいときに選んだ10冊

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子育て

こんにちは。いたみけいこ(‎@keiko_itami)です。
小学2年生の女の子と年長の男の子の母親です。

子育ての方針などは特にないのですが、漠然と読書好きになってほしいという思いはありました。賢い人間は読書をします。

長女は読書好きになりました。絵本を読んであげる時期から一人で児童書を読む時期にステップアップしてほしい時期に読んでいた本を紹介します。

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「絵本好き」から「自分で読むようになるまで」が第一関門

小学校に上がり周りの声を聞くと、絵本を読んであげれば喜んでみてくれるけれど自分からはなかなか読んでくれないという声を聞くようになりました。そんな中で娘は同級生から読書好き認定されるくらい本を読むようになりました。
この「絵本好き」から「自分で読むようになるまで」が第一関門かなと思います。

どのくらい本を読むのかというと、あればあるほど読みます。
図書館で本を借りてくると、帰宅して時間ができたら集中して10冊一気に読みます。読み終わっても時間があるときに読み返しています。もうちょっと小出しに読んで欲しいのですが・・・。学校からも借りてきますし、休み時間に読んでいたりもするようです。
好きな気持ちは止めたくないので、可能な限り私もついていきます・・・。
少なくとも1日1冊以上は読んでいます。(絵本は除いて)

1年生のときに好んで読んだ本

そんな長女が絵本から児童書へ移行する1年生あたりのときによく読んでいた本を紹介します。ご参考になったら嬉しいです。

おしりたんてい

一番はじめにハマったのはおしりたんていです。
謎をときながらストーリーを読み進めていく本です。おもしろかったようで全巻購入しました。「早く新刊でないかな〜」なんて言っています。
無理やり本を読ませて嫌いになったらどうしようと思い、1年生になってから買ったのですが心配無用でした。もっと早くても読めたと思います。

今まで3回行われた書店の謎解きイベントも全て行っていますし、ヴィーナスフォートの「おしりたんてい ププッとストア」にも行きました。アニメも一時期見ていましたが、最近は本のほうが好きなようです。
年長の弟も今読んでいますね。

ぴょこたん

これは親のエゴで読ませてしまったのですが。私が初めて買ってもらった児童書なのです。
何度もなんども読みました。迷路やなぞなぞもたくさんあって、中でも「ぴょこたんのなぞなぞ一ねんせい」は小学生になるのが楽しみになる1冊です。

ぼくは王さま

これも私が大好きだったシリーズです。絵がかわいいのです。
けっこう立派なヒゲがあるので「おじさん」なんですが、やっていることが子供なところが面白いです。おじさんが冒険にいくところをなんだかシュールに感じていました。児童書って動物や小さい子が主人公であることが多くないですか?

王さまは、目玉焼きの黄身は半熟にし、それをソースのようにして白身に絡ませ食べるという描写があり、これはそっくりそのまま真似させていただいています。娘のほうが気を使って、私と一緒に本の話ができるから読んでくれたのかもしれないですね(笑)

今はちいさな王さまシリーズも出ていますね。

かいけつゾロリ

今、毎日のように読んでいます。一番好きなゾロリの本は「きえた!? かいけつゾロリ」だそうです。
最新刊のスター誕生以外は全て読んでいるようです。順番に読んでいるわけではないのですが、ある本を読んでいると”「かいけつゾロリの◯◯」を読んでみな “といったような案内があるので、そういったシリーズの繋がりが面白くて何度も読んでしまうようです。

おばけずかん

このシリーズも全て読みました。娘はおばけが好きみたいで、一時期随分とハマっていました。
たくさんおばけがでてきて、お子様によっては怖いと思ってしまうと思うのですが、おばけに出会ったときの対応策も書いてあります。怖いだけで終わっていないところが読みやすいです。

いぬうえくんとくまざわくん

くまざわくんのお家で、ひょんなことから出会ったいぬうえくんとの同居生活が始まります。
いぬうえくんのほうが細かく理屈っぽいのですが、くまざわくんのお家でリーダーシップをとってくるところが面白いです。
くまざわくんはおっとりしているマイペース型。性格の違う友達との人間関係が描かれていて、小学校に上がったばかりの時期にちょうど良さそうです。挿絵もかわいい!

こぐまのクーク

本が好きなら文庫を読んでほしいなと思いプレゼントしたのが、こぐまのクークシリーズです。絵本でも読み親しんでいたかさいまり先生の作品です。かさいまり先生の絵本が好きなら文庫初心者でも入りやすいと思います。

絵がかわいすぎて、こんな本で本棚を埋め尽くしたい・・・!

なぞときダヤン

猫のダヤン。私は子供の頃からイラストに惹かれるところがあり、わちふぃーるどの世界観やヨーヨのねこつまみなど好きでした。
キャラクターといってもどちらかというと少々大人向けなイメージがあったのですが、そのダヤンの児童書がでており思わず購入してしまいました!
絵はそのまま池田あきこ先生、作は「あらしのよるに」や「パッコロリン」のきむらゆういち先生。

内容はおしりたんていのような感じで、謎解きをしながらお話を読み進めていく形です。

10歳までに読みたい世界名作

基本的には読みたいものを読んでほしいですが、やっぱり名作も読んでほしいです。作品が素晴らしいのはもちろんですが、これからいろんなお話と触れ合うたびに「あ、これ◯◯と似ているな」と思うこともまた楽しみのひとつだと思うからです。

昔テレビでやっていた「世界名作劇場」や「日本昔ばなし」のような番組を見る機会もないので・・・。テレビでも本でも名作に触れ合う機会を作ってあげたいですね。

挿絵が現代風で、読みやすかったようです。1年生でも読めました。

ふたりはともだち

この本の「おてがみ」が教科書にも載っていて面白く、リクエストされ用意しました。やはり他の章も面白かったです。
ちなみに私の小1のときの国語の教科書にも載っていました。

癖のあるがまくんと、そんながまくんより一枚上手なかえるくんコンビの日常のエピソードです。読んでいて思わず私も笑ってしまいます。
ちょっと暗めながまくんが毎度のように拗ねて甘えたことを言うのですが、かえるくんが毎回見事な返しを見せます。
下の子も気に入ったようで、読書は苦手なのですが、一生懸命読んでいました。
苦手でも面白いと読むのだなあと実感します。
読んだことがないのなら絶対に読んだ方がいいです。




長女が生後半年のころから毎日している読み聞かせも、毎晩しています。
いらないといわれるまで続けようと思っています。

この世の中は素敵な作品で溢れています。
いろんな本に触れ合ってほしいですね。

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