2020年12月13日(日)
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余っているタオルで雑巾を作ろう☆お裁縫が苦手でもこのくらいはね。

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暮らし

人間誰しも得手不得手がありますね。
私はお裁縫が大の苦手。でも雑巾くらいは縫います。

家にある、使わないであろう企業名の入ったタオルや使い古したタオルを捨ててしまうのも勿体無いので、雑巾くらいは作りたいものです。

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作り方3ステップ

1枚のタオルで2枚の雑巾ができます。

雑巾1 雑巾2

1.タオルの端っこの硬い部分を切り落とす
硬いと縫いにくいため端の部分を切り落とします。そのあとタオルを半分に折ります。

 雑巾3
2.切り口を縫う
切った半分のタオルをまた半分に折り、切ったところを巾1センチくらいで縫います。そのあと表に返します。

 

雑巾4

3.縫い合わせる
折ったタオルを縫い合わせて1枚にします。ぐるっと1周した後にバッテンを描くように縫います。ミシンの場合は一筆書きで書けるような形であれば楽です。

 

手縫いで作るのとミシンで作るのは、どちらがいい?

手縫いの方が柔らかく小さなお子さまでも絞りやすいので、基本的には手縫いの方が良いようです。
時間がなかったり数が多いならミシンの方が早く仕上がります。
幼稚園によっては「手縫いで」と指定があるところもあるようですが、そういった指定がなければどちらでも構わないでしょう。

 

新しいタオルで作らなくてはだめ?

子供に持たせる場合、指定がなければ使い古したタオルを利用しても構わないと思います。
食卓や給食台を拭くものであれば新しい方が良いでしょうし、掃除に使うものでしたら使い古したタオルの方が柔らかくて水を適度に含み使いやすいと思います。
この辺りは先生やママ友に相談してみるのがいいでしょう。

 

細かいところは気にしなくてOK

拭ければいいんです。
あまりほどけてしまわないよう、そこだけ気をつければあとは気にしなくて良いと思います。

手作りで、と指定がなかったり余っているタオルがなければ購入してしまっても構わないと思います。
でも家にある使わないタオルでサッと作れた方がいい時もあると思います。

必要が出てきてから準備をするとどうしても億劫になってしまいがちです。
時間がある時にテレビ見ながらでも作っておいてストックしておけば、突然のお便りや自宅の掃除の時に便利ですね。

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