2020年12月13日(日)
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洗濯機の乾燥機能の電気代は1回いくら?

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暮らし

こんにちは。
いたみけいこ(‎@keiko_itami)です。

最近、少し寒くなってきて雨の日も多く、しかし暖房をつけるほどでもない・・・
こんな時は洗濯物が乾かない!!
洗濯機の乾燥機能を使う機会が多い季節です。

そこでふとした疑問が。

うちの洗濯機の乾燥機能は1回使うとどのくらい電気代を使うのだろうか?

調べてみました。

電気代の調べ方

以下の式で求めることができます。

消費電力量(Wh)=消費電力(W)×運転時間(h)
消費電力量(kWh)×電気代単価(円) =電気代(1回)

計算の仕方は日立のサイトに書いてありました。

洗濯機の消費電力は、機種によって異なります。
詳しくは、カタログや取扱説明書に記載をしておりますので、ご確認ください。

消費電力量 
消費電力に時間をかけたものです。
電気代の計算には、この値を使用します。
消費電力量(Wh)=消費電力(W)×運転時間(h)

消費電力
電気器具を動かすときに使われる電力のことです。
洗濯機のカタログには、運転時間の中で最大でかかる電力を記載しています。

電気代
消費電力量(kWh)×電気代単価(円) =電気代(1回)


あくまで最大電力であり、洗濯機の運転にかかる消費電力は一定ではありません。
また、衣類の量や種類、片寄り、室温、据付状態等により、消費電力量は増減します

日立:洗濯機の消費電力を教えてください 。https://kadenfan.hitachi.co.jp/support/wash/q_a/a118.html

電気代単価

電力量料金

第1段階料金

最初の120kWhまで

1kWh

19円88銭

第2段階料金

120kWhをこえ300kWhまで

26円48銭

第3段階料金

上記超過

30円57銭

こちらは東京電力の電気料金です。

電気代は電力会社や使用量によって金額が変わってきます。
ざっくり25円で計算します。

まずは使っている機種を調べてみた

うちが日立の縦型ドラム、ビートウォッシュ(D7PV)を使っているので、こちらを例に計算してみます。

商品カタログを見たところ、電熱装置の定格消費電力が1050Wでした。
この定格消費電力というのは、消費される電力の最大値のことです。

消費電力量の計算

消費電力量(Wh)=消費電力(W)×運転時間(h)ですので、

1050×3(仮定)=3150
3.15kWhとなります。

電気代の計算

乾燥時間に3時間かかった場合

消費電力量(kWh)×電気代単価(円) =電気代(1回)

3.15×25=78.75

1回あたり約79円かかります。

4時間かかった場合

低温乾燥にしたり容量が多めだったりして乾燥時間が4時間かかってしまった場合は以下の通りになります。

1050×4=4200

4.2×25=105

1回あたり105円かかります。

最新機種だとどうなる?

今使っているビートウォッシュD7PVは、8年くらい使っているものです。
家電は最新の物の方が消費電力は少ない、とよく聞きます。
同じ機種の最新機種で調べてみました。

ビートウォッシュの最新機種の中で、一番容量の近いDV80Fで計算してみます。

電熱装置の定格消費電力が880Wでした。
D7PVは1050 Wでしたので、下がっていますね!

880×3=2640
2.64×25=66

880×4=3520
3.52×25=88

ということで、

3時間かかった場合は66円
4時間かかった場合は88円

でした。

ドラム式の場合はどうなるのか?

同メーカーのドラム式洗濯乾燥機 ビッグドラムBD-SG100FLで計算してみました。

電熱装置の定格消費電力が720Wでした。

720×3=2160
2.16×25=54

720×4=2880
2.88×25=72

3時間かかった場合は54円
4時間かかった場合は72円

でした。

乾燥機だけだとどうなるのか?

以前洗濯機が壊れたときに修理の方にお勧め機種を聞いたことがありました。

「故障が少なく一番おすすめなのは洗濯機と乾燥機別々に買うことですね。」

と言われました。

ちょっと古いですが、最新の乾燥機のDE-N60WVで調べてみました。

上限の値段で出るように室温5度の時の強、1270Wで計算します。

1270×2=2540
2.54×25=63.5

1270×3=3810
3.81×25=95.25

1270×4=5080
5.08×25=127

2時間かかった場合は約63円
3時間かかった場合は約95円
4時間かかった場合は127円

でした。

ただし説明書を見る限り乾燥時間は3kgで120分、
6kgで200分とのことですので、
乾燥時間が短く、仕上がりは一番良いのだろうなあと予想されます。

まとめ

商品カタログに書かれた電熱装置の定格消費電力から計算をしてみたら
以下の通りでした。

8年前の縦型ドラム(D7PV)

3時間79円
4時間105円

最新の縦型ドラム(DV80F)

3時間66円
4時間88円

最新のドラム式(BD-SG100FL)

3時間 54円
4時間72円

乾燥機(DE-N60WV)

2時間63円
3時間95円
4時間127円

 
 

洗濯機の乾燥機能の1回あたりの乾燥料金は
54〜127円
だということがわかりました。
ただ、実際にはこちらに水道料金や洗濯の電気代、本体価格などもかかります。

乾燥機能を使う頻度と汚れ落ち、水道料金、本体価格などを考慮して
毎日の洗濯を行っていきたいですね。

 

参考:

タテ型洗濯乾燥機(BW-D7PV)
https://kadenfan.hitachi.co.jp/support/wash/item/BW-D7PV/index.html

タテ型洗濯乾燥機 BW-DV80F
https://kadenfan.hitachi.co.jp/wash/lineup/bw-dv80f/

洗濯乾燥機 BD-SG100FL
https://kadenfan.hitachi.co.jp/wash/lineup/bd-sg100f/spec.html

衣類乾燥機 DE-N60WV(乾燥容量 6kg)
https://kadenfan.hitachi.co.jp/wash/lineup/den60wv/


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