2020年12月13日(日)
1級2次試験対策!!!

色彩検定関連記事まとめ

色彩講師養成講座(5-6/12回)に参加してきました。

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色彩検定

こんにちは。いたみけいこ(‎@keiko_itami)です。

前回の時に同時進行で勉強していたUC級は受かっていました。ほっ。

今回も、詳しい内容は規約により、何より今後の受講生のためにならないので書けませんので、ボヤッとした感想だけ書いておきます。

1日目:色彩の基礎③ XYZ表色系

今回は職業能力開発総合大学校 名誉教授の久下靖征先生が講師を務めてくださいました。
XYZ表色系は私にとって色彩検定のテキストで勉強をしていてわかりにくい表色系の一つでした。

1級範囲で、初見だと「もうなんか色とかじゃなくなってきてないか?」という感想でした。

それもそのはず、XYZ表色系は物体色も光源色も微妙な違いまで区別して数値で表しちゃうよ、という表色系だからです。

今回は

  • XYZ表色系の中から事前に決められたテーマについて15分の授業案を作成して、そのうちの8分間の模擬講義を行う
  • 久下先生の講義

という内容でした。

この「XYZ表色系」では今まで学習してきた内容がつながる部分があって、これはちょっと気持ちよかったです。
受検勉強で3級、2級、1級と級別に学習しているとなかなか気づけない部分でした。

発表内容は何回も練習しました。
練習をたくさんしたから大丈夫、と思い本番に望みましたがやはり震えるくらい緊張してしまって・・・。
本番環境での練習ではなかったので少しうまくいかない部分もあったのですが、スタートして話し出したら言葉は出てきたのでよかったです。

内容を詰め込みすぎて早口になってしまったかもしれません・・・。
あと板書がちょっと汚かったかな・・。こちらも詰め込みすぎて。

もっと板書内容を削った方がよかったのかも・・・。あれもこれも大事、と思えてきてしまいます。

来月も別のテーマで模擬講義があるので、この辺り改善していきたいです。

ラッキーなことに、今回は自分の発表が早めだったので、落ち着いて皆さんの発表が見られてよかったです。
同じテーマで複数人が自由に発表してくれ、最後に先生が講義してくださるので、理解も深まりました。

2日目:色彩の基礎④ 色彩心理

今回は日本大学 危機管理学部 危機管理学科 准教授 木村敦先生が講師を務めてくださいました。

内容は色彩心理とSD法でした。

色彩心理は、色彩心理を教えるにあたって注意する点でした。この回はとてもモヤモヤしました。
それは私の性格であったり、今まで仕事で意識してやってきたことと違う点があったからです。

他の受講生ともお話ししましたが、やはりモヤモヤしていたようです。
いや、私がモヤモヤした、と先に言ったから同調してくれただけかな?信じられなくなっている自分。

また次回お会いした時に聞いてみたいと思います。

SD法については、事前課題でSD法を体験し、それらのデータを例にして講義を受けました。
その内容までは書けませんが・・・。
なぜSD法をこれだけ詳しく扱ったのだろうか?大事なのかな?

予習の時から思っていたことなのですが、どうもこの因子というのが入ってこないので、ここを重点的に復習しないとなあと思いました。
イメージマップはわかりやすいのですが・・・。

忙しさは今がピークか?

6回目の講義が終わった今、課題が二つ(1月に実施する講義の課題と、2月に実施する講義の課題。)と、1月に行う模擬講義実習の準備が一つ、出ています。
課題発表の準備もしないといけません。

一つひとつは重くないのですが、年末年始という時期ですし子供たちも冬休みに入り家の仕事も増えました。
今週は弟くんの牛乳負荷試験もありましたし、自転車の練習も一緒にしたし、クリスマスにはリースを作ってケーキを焼いたし、夫の誕生日もありますし、姉に子供が産まれましたし・・・。
色々ありすぎて。

これから大掃除、年賀状、お節準備等々。
勉強優先で可能な限り後回しにしてきたので色々と溜まっています笑

気を抜くと時間が流れていく日々ですが、ひとつひとつ進めていきたいと思います。
走り抜こう〜!

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