色彩講師養成講座(9-10/12回)に参加してきました。

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色彩検定

こんにちは。いたみけいこ(‎@keiko_itami)です。

先週も色彩講師養成講座に参加してまいりました。

今回も、詳しい内容は規約により書けませんので、ボヤッとした感想だけ書いておきます。

1日目:色彩文化史

今回の講師は
慶應義塾大学 非常勤講師 、共立アカデミー講師の
國本 学史 先生でございました。

課題はありませんでした。
テキストを見て予習して臨みました。
しかしテキストだとこの部分とてもサラッとしていますよね??
もっとあってもいいと思うのですが、
色彩学は複合的な学問であるので、哲学者が出てきたり科学者が出てきたり画家が出てきたり教育者が出てきたり・・・と一つの年表にしようと思うと難しいのでしょうか?

國本先生の講義は順序立ててお話しされてくださり、大変わかりやすかったです。ありがたや〜。

講義の内容は・・・どこまで言っていいやら・・という感じなのですが、特に発表もなく平和に終わりました。
SNSにくらいならアップしても良いとおっしゃっていたので、これは書いて問題ないだろうと思いますが、慣用色名でお馴染みの顔料たちを拝見させていただきました。おそらく先生の私物だと思います。

カーマインのコチニールカイガラムシやマラカイトグリーンのマラカイト、ウルトラマリンブルーのラスピラズリなど・・・たくさんありました。

他の受講生の様子を観察すると、石系が人気なようでした。綺麗ですよね。

私はコチニールカイガラムシがどういうわけか好きで、しかし赤くないな、潰してみたいな・・潰したら赤いんだろうなあとそんなことを考えておりました。ドラクエ3が好きなので、大航海時代に憧れがあります。未知の文化が混じり合う時代・・・ワクワクしたのだろうなあ!(まあここは個人のブログなので好きな感想書かせてください笑)

しかし色というのは大変な贅沢品だなと改めて思いました。今の時代はカラーバリエーションも豊富。個人の好みで選択できる時代です。
こういった顔料を一つ一つ見てみると、その向こう側には生産者がいて虫も命を削って顔料にされていて、色を染めるのに多大な手間がかかります。
それでも人が求めてしまう「色」の魅力は今も昔も変わりませんね。

2日目:インテリアと色彩

2月日曜の講義です。
今回の講師は
日本ペイントホールディングス(株)設計・デザイン チーフデザイナー
丸山 純 先生でした。

この日のために6枚の課題が出ておりました。内装の配色を考える問題でした。
意外にも「色を選択する」という課題はこちらが最初で最後でした。

この問題が難しく、そもそも教わっていない時点で考えなければいけないのでわからない部分は想像で考えました。
色をわざわざ変える意味。その価値について考えさせられました。

講義ではその課題のみんなの答えを見ながら解説していただきました。クイズ番組みたいで楽しかったです。

終わってからもう一度課題を解いて確認したいところです。
そして面積効果はやはりやってみないとわからないと思うので、壁を塗りたくなりました。我が家は賃貸なので難しいですが・・・家が欲しくなってしまいました。家族で塗ってみたいですね〜。楽しそう!

来月はいよいよラスト

どうなるかはわかりませんが、早いもので、来月3月がラスト。
ラストである3月は自分で選んだテーマでの模擬講義とテストがあります。

やれるだけのことはやろうと思います。
前進あるのみ!!!

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