色彩講師養成講座(11-12/12回)に参加してきました。

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色彩検定

こんにちは。いたみけいこ(‎@keiko_itami)です。

先週も色彩講師養成講座に参加してまいりました。

今回も、詳しい内容は規約により書けませんので、ボヤッとした感想だけ書いておきます。

1日目:景観色彩

今回は景観色彩です。
講師は

(株)ランドスケープデザイン 設計部・シニアプロジェクトリーダー
田嶋 豊 先生でした。

今回は事前に課題が出ておりました。
色彩ムードボードの作成(2枚)です。

このムードボードの作成というのも初めてでした。(選んだテーマについては各自考えるべきだと思いますので省略させていただきますね)
色彩講師養成講座全体として言えることなのですが、課題に対してあんまり詳しい説明がないのですよね。
それで毎回悩むんです。正解も分かりませんし、月に一度しかお会いしないので他受講生の様子もよく分かりませんしね。
なので発表の日はとても緊張します。
自分だけ違うことしていたらどうしよう?と。

でも最終月にもなるとそこも楽しめるようになってきました。
あんまり周りのことは考えずに、書かれている文章だけをよく読み課題に取り掛かる。
他の人がどうであろうと私は自分が言いたい内容でまとめようと。

発表内容に関してもなんとなく説明できるくらいの物を、とのことだったのですが、
私はがっつりまとめてしまい、当日告げられた時間に短縮するのが大変でした。
言いたいことが多すぎる、というのも初回から見ると成長したのかな?と感じます。

そしてこの日は当日にもワークが行われ、講義内で発表する、という内容でした。
私は手が遅いので心配でしたが、そこはなんとか大丈夫でした。

肝心の内容ですが、ざっくり言うと
ある景観に使われている色をマンセル値に落としてマップ化、という作業を行いました。

まずは普段マンセル値と触れ合う機会があまりないため、その訓練になりました。
そして色の分布をマップ化(可視化)することは
景観色彩だけでなく他の分野においても大変有効なアプローチであると思いました。

この日もあっという間に終わってしまった講義でしたが、田嶋先生の作られた公園をいくつも紹介されていたので、ぜひ行ってみたいなと思います。

2日目:最終テスト(筆記・模擬講義)

早いもので、もう最終日です。
講師は
色彩検定協会 さん
でした。

これだけ毎月お会いしていても中々全貌が見えない色彩検定協会さんでしたが
見えない部分は想像して楽しむこととしましょう。

この日は前半で60分の筆記試験を行い、
その後は模擬講義でした。

筆記試験に関しては、
坂田先生と久下先生と木村先生の講義内容から出題とのことでした。
坂田先生と木村先生のところは全部合っていたのですが、久下先生のところで間違いがあり・・・
やっぱりXYZ表色系は難しいです。
間違えたところを復習しようと思いました。

模擬講義に関しては、
名前順だったので、いたみは3番目で、ちょうどよかったです。
みんなの発表の時には、みんなの発表についての評価を記入しなければいけないので、
それが少し忙しかったですね。
自分のノートにもメモしたかったのですが、それは時間内にはできませんでした。
(記入用紙を写真に撮ってくればよかった〜と後で気づく)
用紙は提出です。

自分の発表では、
今出せる全ては出し切れたかなと思います。
途中でくしゃみが出ることもなかったし(花粉症なので心配していました)
咳き込むこともありませんでしたし(花粉症の薬って喉の乾きを感じます)

入れ忘れた言葉もありませんでしたし、頭が真っ白になり言葉が出てこないといったこともありませんでした。
あとは結果が出てから考えます。

終わりに

最終テストを終え、
1週間以内に全12回分のレポートとライセンス申請用紙等、必要書類を提出をします。

この時に証明写真も提出するので、応募するときにこの時の分も用意しておけばよかったです。

私は昨日レポートを仕上げ、ヤマトで送りました。
今頃届いているでしょう。

まずは全12回、体調を崩さず、諦めず、通えたことでほっとしました。
家族の入院もなく、転勤もなく、なんとか12回通えました。

独学で進めてきた「色彩学」の勉強ですが、この講座に通うことで仲間ができ、相談相手もでき、一歩前進しました。

講座に通っているときは出される課題や発表の準備に追われて、じっくり復習する時間はありませんでした。
これからは、講座でできた課題についてまた自分なりに勉強を進めていきたいと思います。

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