2020年12月13日(日)
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色彩検定1級2次の基礎知識(4)〜明度表〜

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色彩検定1級2次基礎知識タイトル色彩検定
こんにちは。‎@keiko_itamiです。
今日は明度表のご紹介です。

何度となく見る明度表。
覚えるまでは毎日書きましょう。

はじめは意味は分からなくていいです。
とにかく暗記しましょう。

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明度表とは

PCCSは色相、明度、彩度3つの属性で色を表す配色体系です。

その他に、同じイメージをもつ明度と彩度の領域をまとめた「トーン(色調)」という概念をもっており、色相トーン2つの属性で色を表すこともできます。
ということは「色相」と「トーン」がわかれば「明度」と「彩度」を知ることができるということです。
色相とトーンの2属性から、
色相、明度、彩度の3属性に変換するための表が
「明度表」です。

これが明度表だ!

この表を暗記しましょう。
明度表
色相番号についてですが、PCCSのカラーカードはVトーンを除いて偶数のお色しかないので、奇数は省きます。

PCCSでは最も明るい白を9.5最も暗い黒の明度を1.5としていましたよね。
明度は大きく3つに分けられ、1.5(Bk)〜4.0を低明度、4.5〜6.5が中明度、7.0〜9.5(W)を高明度と定義されています。
それを踏まえて、ご覧ください。
暗記してみると意外とすんなり覚えられます。

覚え方のコツ

ご参考までに。

色相部分はPCCSの色相環を90度反時計周りにした位置になる。

色相環と明度表

前ページで同じ傾度になる色は同明度と書きましたが、明度表からも確認できますね。

彩度とトーンを覚える

低彩度トーンは同じ明度が続くので、まず区切りの線を覚える。

各トーンの高明度部分と低明度部分は語呂合わせなどで確実に覚える。

8は、
「はは む やなむし くうな しに(ます)」
で覚えました。小数点以下の部分はなんとなくカタチで覚えました。参考にならなくてすみません・・・

18・20・22は、
「みこに むこみに なむさん いち(ばん)」
で覚えました。要するに適当です。

各トーンの真ん中の明度は、その間の数値になる。 低彩度、中彩度トーンはきれいに0.5刻みになっているので、ここから埋めていく。

残りは1.0や1.5飛ぶところもあるけれど、たった3トーンなので頑張って覚える。

丸暗記です。

こんな感じのメモができるようになればOK。

明度表メモ

ぱっと見で大変そうに見えても、
特徴を頭に入れてひとつひとつ覚えていくと、
無理なく覚えられました。

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