2020年12月13日(日)
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おばさんになるということ。こわいのは外見は年をとっているのに内面が成長していないから。

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暮らし
こんにちは。@keiko_itamiです。
 
最近年をとることが怖くなってきました。少し前まで怖いものなんて何もなかったのに。
そんな気持ちを表すかのように先日頭が白髪だらけになった夢を見ました。
 

おねえさんとおばさんの境界線

 
おねえさんとおばさんの境界線は何歳だと思いますか?
~20代 (男性) 8% / (女性) 6%
~30代 (男性) 9% / (女性) 55%
~40代 (男性) 63% / (女性) 29%
50代~ (男性) 20% / (女性) 10%
 
【出典】
 
女性は半数以上の方が30歳からおばさんだと思っているようです。
男性は40歳からおばさんだと思っている方が多いようですね。
アンケートの対象年齢はわかりませんが、マイナビニュース会員独身男女300人とのことです。
 
 

おねんどおねえさんの年齢

Eテレ、ニャンちゅう放送局のおねんどお姉さんであるひとみさんは37歳ですが、おねえさんという言葉が合いますね。可愛らしい容姿とアイドル調の服装、おっとりした喋り方からでしょうか。
おかあさんといっしょの歌のお姉さん、おのあつこおねえさんは就任時、推定24歳。おかあさんといっしょファンの間では、うたのおねえさんは30前には卒業するというジンクスもあるようです。
 
 

女性がおばさんになるとき

オイコノミアというEテレの番組で、数年前「ハッピーになれるおばさん経済学」というのをみたことを思い出します。
 
女性らしさを保つのには年齢とともにコストがかかります。
コラーゲンも減り、シワも増え、シミも増え・・・ケアに必要な費用は右肩上がりです。
しかしメリットは年齢とともに減っていきます。
若い時は、自分を美しく見せると良い男性に気に入ってもらう可能性が高まります。仕事でも外見が綺麗だと人前に立つ仕事が与えられたり、コスメや洋服など美を扱う店員さんだったらお客さんも増えるでしょう。
年を重ねればしたい人は結婚もしているでしょうし、仕事を辞めて家庭に入る人も出てきます。若いときとは仕事で求められることが変化することもあるでしょう。
 
年をとるとともに、女性らしさを維持するコストは増えていきますが、メリットは減っていきます。
 
コストとメリットが逆転するとき、人はコストをかけることをやめたり減らしたりします。このときが女性がおばさんになるときと放送しており納得したことを覚えています。
 
 

変化がこわい

メイク、服装、もう10年も変えていないとおばさん認定されるとはよく聞くことです。
外見上の生活習慣を変えないと「おばさん」
おばさんになる、というのは一見して外からみると変化していることのようなんですが、実は「変化していないからおばさん」という矛盾が頭を混乱させます。
外見が変化しているのに、外見も内面もついていけていないと「おばさん」なんですね。
年齢と共に外から自分を見る力を養う必要があるようです。
 
 

自分らしさは忘れずに、客観的にも自分を見れるように成長しよう

私が「おばさん」になるのが嫌なのは言葉のイメージが良くないこともありますが、なんとなく「閉じこもっておとなしくしないといけない気がする」ところにあります。
人生80年生きるとして30歳でおばさんになったとしたら、50年もおとなしくしていなきゃいけないの?それじゃちょっとつまらない。
ファッションだって自分が好きだと思えるものを着たいし、メイクも自分が好きなものにしたい。食生活や生活習慣のように、拘っていたいんです。
視野を広く持ち、周りの人にも子供にももっと優しく接したい。
主張ばかりでなく、年の功で他人の気持ちの一歩先が考えられる大人になろうと思いました。
 

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