サイズオーバーだったパナソニックドラム式洗濯機。壁ピタ水栓を使って導入しました!

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壁ピタ水栓を設置したら入らなかった洗濯機が入った暮らし
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こんにちは。
いたみけいこ(‎@keiko_itami)です。

洗濯機を買って搬入しようとしたらサイズオーバーで入らず・・・。

パナソニックの壁ピタ水栓を勧められ、設置したら、入りました!

ドラム式洗濯機を購入したいけれど入りそうもない、という方の参考になればと思います。

使用8年で故障。洗濯機を購入することに

洗濯機が故障して、まずはメーカーのサポートセンターに電話をしました。
購入店の保障期間は切れています。

機種は日立のビートウォッシュです。
修理をしてもらおうと考えました。

結果、混雑しており夏休みもあるのか、最短で11日後と言われてしまいます。

2013年に購入しているので購入から8年経過していました。

家にきて部品がない場合は修理できないけど、何もしなくても出張代3850円はかかるということでした。

使っていた洗濯機は故障が多かったので、この機会に買い換えることにしました。
もう少し、購入から10年くらいは使いたかったのですが仕方ありません。

最近の洗濯機はサイズが大きい

すぐに電気屋さんに行って洗濯機を購入。
聞いたらなんと翌日搬入していただけることに。
ラッキー。

しかし搬入日、

「サイズオーバーでこの機種は入りませんね。」

と言われてしまいました。
あら〜・・・。

再び電気屋さんに行って機種を選ぶも、最近の洗濯機はみんな大きくて、

ドラム式は我が家の防水パンには入りませんでした。


それどころか縦型ドラムを見てみても、

欲しい機種はやはり大きくて入らず・・・。


最近どんどん洗濯機が大きくなっているそうです。
幅や奥行きは変えづらいから、高さがどんどん高くなっているそうです。

実は今回壊れた機種を購入するときも、9kgから7kgにサイズダウンした過去がありました。
子供も大きくなってきたのでもう少し容量の多いものを希望していました。

ここでまた妥協して10年近くその生活を送るのは避けたいところです。

コインランドリー通いは大変だけれど、置けるものをすぐに購入せず、
置けるよう工夫をしてみることにしました。

電気屋さんに紹介された壁ピタ水栓

搬入業者さんに、

水栓の高さが原因の場合は壁ピタ水栓を使えば入ることも多いと紹介されました。


どうやら古い物件だからか、水栓の位置が低いようです。

賃貸なので勝手に水栓は変えられません。

管理会社に電話をすると、なんと夏休み。しかも10日ほど。
ここでしばらく洗濯機なし生活が決定しました。

10日後、管理会社に電話をかけてみると、

壁ピタ水栓を付けて良いし原状回復もしなくて良い、

とお返事をいただけました。

そして水道屋さんを手配してくれました。

原状回復とは、賃貸契約している物件の状態を退去するときに元に戻すことです。

よかった〜と思い、早速壁ピタ水栓を購入。

壁ピタ水栓の料金(6600円ほど)は我が家持ちでしたが、工事代金は出してくれました。

30分ほどの工事

うちの物件がお世話になっている水道屋さんは仕事が早くて、連絡をしたら15分後に来てくれました。
1日でも早く洗濯機が欲しかったのでありがたい話です。


工事時間は30分ほどと短いのですが、水を止めての工事だったので注意が必要です。

工事前の様子

以前の水栓。蛇口が付いています。

こんな感じでした。
水栓部分をご覧ください。

蛇口が付いています。

工事後の様子

壁ピタ水栓をつけました。

工事後の様子です。
蛇口の部分が高くなったのがわかりますか?



2枚の写真を重ねてみると・・・



蛇口の位置が上にずれたのがわかると思います。

測ったら、大体11センチくらい上がっていました。



ひねる蛇口ではなくなりましたが、矢印のあたりのレバーを上下することで開け閉めができるようです。

壁ピタ水栓レバー




壁にネジで固定してあるので、原状回復は難しいかもしれません。

面倒でも大家さんに連絡したほうが良いと思います。

固定しない、という人もいるかもしれませんが、最悪外れて水が下の階に行ってしまったら大変なことになります。

リスクがあることなので
慣れている人以外は大家さん(不動産会社)に連絡し、

業者さんにお願いしたほうがいいですね。

洗濯機が入らなかった場合の対応の仕方は搬入業者さんが詳しい

搬入業者さんは、洗濯機設置のプロです。

箱を開封した後に返品となった場合、お店で新品としては売れないので

買い取らないといけないそうです。


そのため、サイズを見て絶対に置けるという確信がないと開封してくれません。

そして設置のためのいろんなパターンを見ているため、詳しいです。


ダメな場合でもこうすれば置けるというアドバイスをくれます。
なので、そのアドバイスに従うといいですね。

事前にきちんと採寸できていたらよかった

もっとスムーズに進めるには、欲しい機種を決めてから公式ページを見ると
サイズ表が掲載されています。


今回は壊れて焦っていた中、まだ機種を決めていなかったこともあり、

防水パンのサイズだけ測って持っていってしまいました。

その結果水栓の高さが抜けていました・・・


こういった表を参考に、防水パンのサイズを測って、

できれば複数写真をとってから電気屋さんに向かうと相談しやすいです。

頑張ればドラム式も置けるかもしれない

販売員は売りたいので、軽い感じで
「これなら置けますね。」
と勧めてきます。

サイズが大きめの機種は注意してくれますが、大体の人が入っていれば勧めてくるのです。

それに対して搬入業者さんは買取りのリスクがあるので慎重です。
ギリギリ大丈夫、くらいだと開封してもらえないと考えたほうが良いです。

しかしそんな時でもサイズをきちんと測って相談すれば、置ける方法もあるかもしれません。


ドラム式を設置した今、すごく快適になりました。

2週間洗濯機なし生活は少し大変でお金もかかってしまいましたが、本当に妥協しなくてよかったです。


搬入業者さんも我が家に3回もきてくれて、本当に助かりました。
搬入前に本当に入るか確かめに、わざわざ来てくれたのです。


申し訳ないな、入る機種を購入してしまったほうが丸く収まるのかな?という気持ちもありましたが、

最後は

「僕らもお客さんが本当に欲しい機種を入れたほうが嬉しい。水栓を変えて正解だったと思います。」

と言ってくれ、みんなで笑顔になってよかったです。
営業トークかもしれませんが、お礼は言って甘えるところは甘えてしまいましょう。

ドラム式が欲しいけれど、サイズの問題で諦めかけている方も、
是非採寸の上、電気屋さんに相談してみてください。


そうしたら入る方法があるかもしれません。
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