2020年12月13日(日)
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長女の卒園と小学校入学で感じたこと

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子育て

こんにちは。‎@keiko_itamiです。
今日は、たまには普通の日記、日々の中で感じたことを書いてみようかなと思います。
 

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長女は小学校入学、弟くんは年中に

私は二児の母です。
長女は3月で幼稚園を卒業し、この4月に小学生になりました。
弟くんはこの春から幼稚園の年中さんです。年中から附属教育が始まり、帰りも14時半から16時半と遅くなります。それに加え、ピアノ教室にも今週から通う予定で、かなり忙しくなります。

新生活は始まりましたが、はじまってすぐは慣らし期間があるので、まだまだ落ち着きません。長女が通う小学校も弟くんが通う幼稚園も、今週いっぱいまでお昼前に帰ってきます。
 
 

お母さんは忙しくて泣いている暇がない

3月の卒園式。
この間入園したと思ったらもう卒園です。

幼稚園の3年間は子供たちが初めて母親から離れ外の世界を知り、自分の世界を作っていく大事な期間。行事毎に子供の成長を感じることができるのでとっても時間が過ぎるのが早いです。
 
卒園式は弟くんもいるし式の後には楽しい楽しい謝恩会もあり、荷物も多いし撮影しないといけないし、お世話になった先生やお友達に挨拶をしないといけないしで、かなりバタバタ。子供が「おおきくなったよ」という、母親であればタイトルを聞いただけでも泣けそうな感動的な歌を歌ってくれました。謝恩会で歌ってくれたもので、弟と一緒に全ての指にポテコをはめて歌ってくれましたが、うーん、泣けない・・・。なぜだろう。

しかもうちは弟くんもいるのであと2年は通いますし、長女も卒園後幼稚園のピアノ教室に継続して通うので最後という感じもしないんです。実際すでに卒園してから何回か幼稚園に行っています。
ほーんとバタバタ。
 


・・・昼間はそんな感じでしたが、どっと疲れて帰ったその日の夜に、長女の夢をみました。
何気ない夢だったのですが、長女は幼稚園の制服を着ていました。


入園したときは一人で着られなかったし、着てもなんだかだらしなくて。今ではちゃんと一人で着られるようになったし、弟くんのお着替えのフォローもしてくれるようになりました。


朝になってまだみんなが寝静まる部屋で、

「幼稚園の制服。もう着ることはないんだな・・・。」

と思ったときにたまらなく寂しい気持ちになりました・・・。

寂しい気持ちを持っていると子供に置いていかれる

春って寂しい季節です。
Eテレの出演者もガラっと変わってしまうし、子供が好きで毎週のように見ていた「マジマジョピュアーズ」もおしまい。

でも子供たちは「寂しい」っていう気持ちより「今が楽しい!次が楽しみ!」な気持ちでいっぱいなようです。現にすでにマジマジョピュアーズの次に始まった「ファントミラージュ」に夢中です。早すぎる。

そして、自分が選んだランドセルを背負って私服で小学校に行くのが楽しいようで、毎日ニコニコ笑っています。気持ちの切り替えが早く、ついて行くのに精一杯。というか若干置いていかれているような。
小学生になるための気持ち作りを色々としてきましたが、必要なかったようですね。
 
 

長女が選んだ水色ランドセルを見て思ったこと

パールサックスのランドセル

ランドセルの色は自分で選ばせました。
長女が選んだお色はなんとパールサックス(水色)。6歳前後は女の子がピンクから卒業する年のようです。周りでもピンク率が減って、水色や紫が人気です。先月行われたピアノの発表会でもピンクよりも水色や紫のドレスの子が多かったです。それでもランドセルは6年使うものなので、やはり赤系統の子が多いみたいですが。

私も赤かピンクか茶色にして欲しかったのでパールサックスを選んだときは「げ!でたでた!」と思いましたが入学式の時の長女を見て考えが変わりました。

入学式の日、ランドセルは持って行く必要がないのだけれど撮影のために持参しました。そのランドセルを背負った長女の姿。

薄い水色のワンピース、白いジャケット、薄い紫のリボンがついた白いストラップパンプス、そしてパールサックスのランドセル。ピンクを勧める私を振り切り、全て本人が選んだものです。これらを身にまとい最高に上機嫌な長女をみたらなんだかまぶしくて。
別の世界に住んでいる人のように見えました。

「あぁ、彼女はこの世界が作りたかったんだな」と感じました。そしてこれからは親が選んだものではなくてどんどん自分で自分の世界を作って行く。私はその手助けをする。そういうことなんだな、と。
 

これからも段々親離れしていく子供たちを、付かず離れずの距離で見守って、必要あれば手助けをして、何気ない日々を楽しくお過ごししていきたいです。


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